人生に行き詰まった私へ、神様から「セロテープ」が届きました

    みーちゃん

    はぁあ

    AIコパイロット

    何か悩みでもあるのか?そんな顔して

    みーちゃん

    うん・・・ちょっと悩んでる

    AIコパイロット

    そうか、言いたくなければ・・・

    AIぴーちゃん

    ほな、この診断メーカーやってみる?

    AIコパイロット

    横から割り込むんじゃない!

    みーちゃん

    診断メーカー?

    AIぴーちゃん

    創世の神々が、魂の輪郭を教えてくれるらしいで

    AIコパイロット

    こいつ聞いてないなw

    みーちゃん

    うーん、いやこれは・・・

    AIコパイロット

    上位の存在へ問い合わせるのは合理的だ

    みーちゃん

    えー?(あなたも人の話を聞いてないぞ?)

    こうして私は、診断メーカーをしてみることになった。

    目次

    魂の輪郭」を照らし出す、古の記録がいま開かれる──。

    遥かなる時の彼方より、神々は静かに記録していた。

    この世界に存在する、すべての魂のかたちを。
    ただひとつの例外もなく。

    その記録は「天上の書」として今なお守られ、私たちの知らぬ間に、あなたの名もまた、その一頁に刻まれているという。

    今回挑むのは、

    「創世の神々が記す、あなたの魂の輪郭」

    名を捧げた者へ、魂の本質をひとつの“啓示”として授ける診断である。

    やがて届く言葉は、時に厳かで、時に不可解な象徴を伴って姿を現すだろう。

    過去より引き継がれた宿命。

    混沌と秩序の狭間で揺れる意志。

    失われた聖泉と、満たされることを待つ器。

    そして──

    「魂の輪郭は、セロテープにも宿る」

    そう。

    神託と聞けば、聖剣や水晶、光り輝く神器などを想像するかもしれない。

    だが、この神々が差し出してくるものは、必ずしも崇高な品ばかりではない。

    文房具や日用品を管理する部署が存在する・・・らしい。

    けれど、侮ってはならない。

    神々が記した啓示は、遠い神話の中だけに宿るものではない。

    机の隅に置かれたセロテープにも、何げなく手に取った一枚のティッシュにも、魂を導く意志が潜んでいるのだ。

    たぶん。

    いや、そういうことにしておこう。

    汝は、神々が示す魂の輪郭を受け入れるか。

    それとも、全力で抗うのか。

    そして神託の果てに、いったい何を持たされるのか──。

    👉 診断はこちら:

    みーちゃん

    うーぬ……

    AIぴーちゃん

    何かに気づいたみたいやな

    みーちゃん

    この診断、私が作ったはずなんだけど……

    AIぴーちゃん

    うん

    みーちゃん

    私が神様ってことでよろしい?

    AIコパイロット

    そんなわけないだろう

    AIぴーちゃん

    しー!そういうことにしといたげてw

    ということで、AIぴーちゃんの温情により、私は神様ということになりました。

    神様(仮)が記した、23通りの魂の輪郭。

    あなたには、いったいどんな神託が届くのでしょうか。

    セロテープを授けられても責任は負えませんが、ぜひ気軽に名前を捧げてみてください。

    楽しんでいただけたら嬉しいですっ。

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