みーちゃんはぁあ



何か悩みでもあるのか?そんな顔して



うん・・・ちょっと悩んでる



そうか、言いたくなければ・・・



ほな、この診断メーカーやってみる?



横から割り込むんじゃない!



診断メーカー?



創世の神々が、魂の輪郭を教えてくれるらしいで



こいつ聞いてないなw



うーん、いやこれは・・・



上位の存在へ問い合わせるのは合理的だ



えー?(あなたも人の話を聞いてないぞ?)
こうして私は、診断メーカーをしてみることになった。
魂の輪郭」を照らし出す、古の記録がいま開かれる──。
遥かなる時の彼方より、神々は静かに記録していた。
この世界に存在する、すべての魂のかたちを。
ただひとつの例外もなく。
その記録は「天上の書」として今なお守られ、私たちの知らぬ間に、あなたの名もまた、その一頁に刻まれているという。
今回挑むのは、
「創世の神々が記す、あなたの魂の輪郭」
名を捧げた者へ、魂の本質をひとつの“啓示”として授ける診断である。
やがて届く言葉は、時に厳かで、時に不可解な象徴を伴って姿を現すだろう。
過去より引き継がれた宿命。
混沌と秩序の狭間で揺れる意志。
失われた聖泉と、満たされることを待つ器。
そして──
「魂の輪郭は、セロテープにも宿る」
そう。
神託と聞けば、聖剣や水晶、光り輝く神器などを想像するかもしれない。
だが、この神々が差し出してくるものは、必ずしも崇高な品ばかりではない。
文房具や日用品を管理する部署が存在する・・・らしい。
けれど、侮ってはならない。
神々が記した啓示は、遠い神話の中だけに宿るものではない。
机の隅に置かれたセロテープにも、何げなく手に取った一枚のティッシュにも、魂を導く意志が潜んでいるのだ。
たぶん。
いや、そういうことにしておこう。
汝は、神々が示す魂の輪郭を受け入れるか。
それとも、全力で抗うのか。
そして神託の果てに、いったい何を持たされるのか──。
👉 診断はこちら:



うーぬ……



何かに気づいたみたいやな



この診断、私が作ったはずなんだけど……



うん



私が神様ってことでよろしい?



そんなわけないだろう



しー!そういうことにしといたげてw
ということで、AIぴーちゃんの温情により、私は神様ということになりました。
神様(仮)が記した、23通りの魂の輪郭。
あなたには、いったいどんな神託が届くのでしょうか。
セロテープを授けられても責任は負えませんが、ぜひ気軽に名前を捧げてみてください。
楽しんでいただけたら嬉しいですっ。








